早春の庭
Border

冬を越した植物たちが
日ごとに勢いを増して。

クレマチス アーマンディー
待望の花が咲きました。開き始めの表情です。

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ヒマラヤユキノシタ
私の生まれ育った家から母が持ってきた株です。ふるさとの雪国では、雪がまだ融けずに残っている合間からこのように春らしい明るい色合いで咲いてくれていたのだそう。まさしくユキノシタですね。

3/25

【出窓下のボーダー】
今年はとてもシックな感じになりました。手前から、斑入りガクアジサイ、ヘレボラスアウグティフォリウス、八重咲き水仙オブダム、フリチラリア、黄金葉のメギなどなどです。水仙の足元にパンジーブラックスター、フリチラリアの足元にはビオラブラックジャックを添えています。

3/25

【出窓下のボーダー2】
上のボーダーを庭の入り口方向から眺めたものです。手前のフリチラリアはこコンテナ、奥のは地植えです。にわか雨で、テラスは濡れています。

3/25

【セダムオータムジョイ】
早春にもっとも美しいもののひとつは、このセダムの芽吹きだと思っています。春が来たことを実感させてくれて。

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【ベンチの後ろの小さな庭】
おととしベンチの後ろに植えた白樺ジャックモンティの幹がようやく真っ白になりました。林の中をイメージして植えこんだクロッカスが次々と開き始めて。青々としているのは、小さな球根たちの葉とヘレボラスの葉です。地面はまだ枯れ葉で覆われていて、低木の新芽もまだ芽吹いていません。

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